児玉醤油

本醸造しょうゆ

商品詳細

名称 本醸造醤油こいくち
カテゴリー しょうゆ
容 器
内容量 1.8L
原材料名 脱脂加工大豆、小麦、食塩、砂糖、ブドウ糖、グルタミン酸Na、アルコール
大豆 遺伝子組換えでない
アレルギー表示 原材料の一部に大豆、小麦を含む
価格 830円 (税込み)
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  • 第43回全国醤油品評会
    食料産業局長賞

     この醤油も特に「うま味」と「色」と「香り」にこだわりを持ってつくっています。
     JASの分類でも「特選」にあたり醤油本来の自然の美味しさが味わえます。天然醸造醤油より色に透明感があり、とても使いやすい醤油に仕上がっています。火入れ、冷却を繰り返すことで香りを引き出し、丁寧にアクを取ることで味もすっきりと際立っています。

    内容量の違う同一商品

    『第43回全国醤油品評会』食料産業局長賞 受賞

     「醤油の日」を記念して10月1日に開催された「醤油の日の集い」(東京・ロイヤルパークホテル)において、「第43回全国醤油品評会」(主催:日本醤油協会(会長濱口道雄)、協力:一般財団法人日本醤油技術センター、後援:農林水産省)の表彰式が開催され、「農林水産大臣賞」「食料産業局長賞」「優秀賞」の各賞の発表・表彰が行われました。

     この品評会は、しょうゆの品質向上と表示の適正化を図り、消費者に良質のしょうゆを提供し、併せて業界の健全な発展に寄与することを目的に、しょうゆのJAS(日本農林規格)が整った昭和48年から毎年開催され、平成27年で43回目の開催となります。

     今回の出品総数は252点であり、種類別の内訳は「こいくちしょうゆ」:162点、「うすくちしょうゆ」:35点、「たまりしょうゆ」:12点、「さいしこみしょうゆ」:37点、「しろしょうゆ」:6点でした。

     平成27年7月2日~3日、醤油会館において、36名の審査員(審査長舘博教授:東京農業大学)により、審査会(1次審査、2次審査、最終審査)が開催され、「農林水産大臣賞」14点)、「食料産業局長賞」(7点)、「優秀賞」(30点)の各賞が決定され、平成27年10月1日「醤油の日の集い」において、「農林水産大臣賞」「食料産業局長賞」の発表・表彰が行われました。

    第43回全国醤油品評会』審査概要

    (1)出品醤油の概要

    1. 出品総数:252点
    2. 種類別出品数:「こいくちしょうゆ」:162点、「うすくちしょうゆ」:35点、
              「たまりしょうゆ」:12点、「さいしこみしょうゆ」:37点、
              「しろしょうゆ」:6点。

    (2)審査の経緯

    1. 1)表示審査の結果(事前審査)事前審査として、日本醤油協会表示技術部による表示の審査(食品表示法、JAS法、食品衛生法などを基準)を実施。(出品しょうゆは全て合格
    2. 2)官能検査の結果

    ≪1次審査≫

    ≪2次審査≫

    ≪最終審査≫

    こうした品評会の開催を通し、しょうゆの製造技術の向上はもとより、より品質の優れた、適正な 表示のしょうゆの製造が促進されることは、消費者の信頼確保という観点からも大いに寄与していることと考えます。同時に、毎日の食生活に欠かせない醸造調味料「しょうゆ」に対する信頼の醸成に役立つものと確信致します。

    その他の受賞詳細は、こちら>>

    おいしい醤油との出会い、それは一生の財産です

    しょうゆ

    どこのご家庭にもそれぞれ、「家庭の味」というものがあります。
    おいしさと言うよりも、最も「落ち着く味」と言った方が良いかもしれません。
    そしてそれは、醤油についても同じことが言えます。我が家の醤油です。

    ですから、醤油の銘柄を変えることは、一般的には少ないと言われています。
    慣れ親しんだ味を変えるには多少なりとも勇気が必要だからでしょう。

    しかし、これはいささかもったいない話でもあります。
    世の中には、原材料、製法などの違いで、数え切れないほどの種類の醤油があります。
    醤油を変えただけで、今までの料理がまったく違ったものになる、そんな驚きも決して珍しいことではありません。 醤油にはそれくらいの力が秘められています。

    良い醤油、おいしい醤油に出会えることができれば、それは一生の財産になることでしょう。

    夜更けの訪問者が教えてくれた「弊社の醤油が選ばれた理由」

    江の川

    弊社は、広島市内から北に車で1時間半ほどの三次市下川立町にあります。江の川沿いの細い土手道を入ったところで、目立った看板があるわけでもありません。そんな辺鄙なところにある弊社工場に、ある夜来客がありました。

    「こちらの醤油、分けていただけませんか?」

    ある高名な料理研究家の先生で、広島市内にあるシティホテルのオーナー様を連れ立って来られたようでした。

    お話をお聞きすると、全く調味料(グルタミン酸Naなど)を使用していない醤油をお探しで、たどり着いたのが弊社の天然醸造醤油とのことでした。

    弊社の天然醸造醤油(こい口)をお出しすると、「おお、これこれ」と、たいそう満足したご様子でした。

    同じようなご用命を、東京杉並区の中華料理「紫紺杜」の料理長様からもいただいております。
    やはり、自然の発酵過程を経て得られるうま味成分と、人工的に作られるうま味成分とでは、どうしても越えることのできない壁があるのでしょう。

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