児玉醤油

三次 霧下そば三次 霧下そば

醤油屋と製麺屋と農家が「そば文化」を広めようと団結しました。

地元で栽培したそばで「土産物」をつくろう!

三次にあるものはと考えたとき・・・

3本の川、周りは山、田んぼ、そして霧、農家の減反を利用して「そば」の栽培を開始。
霧の役目は日照時間を減らすので、そばの甘皮部分が黄緑色に保たれる。

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8月に入るとすぐに種まきの準備。田んぼに溝を掘ったり、鋤いたりする。

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栽培する地域を分け、常陸秋そば、信濃2号、と2品種を栽培。

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10月中旬を過ぎると刈取り時期に注意して収穫する。「走りそば」といって早狩りすると収穫量は落ちるが、甘皮の緑があざやかなそばが収穫できる。

乾燥も天日や送風を中心にじっくり乾燥させ、水分量にを付けながら生産しています。

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製麺には石臼挽きのそば粉が必要になったので、玄そばの処理から製粉までの機械を児玉醤油で整備し加工を開始したのが始まりです。

そば商品リスト

  • 三次 霧下そば100%使用 石臼挽きそば粉
  • 玄そば
  • 常陸秋そば